人によってホテルを探す時に、気になるポイントは色々違うと思います。

ホテル探しの条件

ホテル探しの条件

人によってホテルを探す時に、気になるポイントは色々違うと思います。私は、どちらかというと部屋の料金が安ければ他の点が少しくらいサービスが悪くても、あまり気にならない方です。ホテルでのんびりぜいたくな時間を過ごすよりも、ホテルに泊まるまでの間にやりたい事をやってしまって、ホテルではお風呂に入って寝るだけという感じです。
だから私がホテルを探す時は、一にも二にも利用料金の安いところを探します。料金の安いホテルの探し方は、まず、インターネットの複数のホテル予約サイトを利用して調べます。また、本当に安いホテルというのは、インターネットであまり告知していない場合もあるので自分の宿泊したい場所の電話帳(タウンページ)をチェックすると、意外と安いホテルがたくさん載っている事があります。でも、これはなかなか手間がかかります。
手間なしで、安いホテルを探すには、直前割引をしているホテルを知っておくとよいです。直前割引ばかり検索できるホテル予約サイトもあるので、自分の都合が合えばなかなかお得なのでオススメです。

温泉ベスト3

温泉ベスト3というほどの回数、温泉に行ったこともないかもしれませんが、記憶に残る、私の人生の節目にもなった温泉の話などしたためました。
まず、最初は、古い話ですが、高校生の時の修学旅行で泊まった箱根の温泉宿。関西の田舎で育った私にとって、箱根という土地も初めてでしたし、温泉というものも初めてでした。女子高だったので温泉に入り、はしゃぎ過ぎて先生に後で注意されたりしましたが、とても楽しい青春の思い出の一頁です。
次は飛んで、新婚旅行ですね。この時は、松本に立ち寄り、上諏訪温泉に宿泊しました。内風呂もあり、大浴場もありましたが、まあ、細かいことはご想像にお任せするとして、「いい湯だな」という感じで、自前の旅行としては、最高に贅沢な温泉旅行でしたね。
最後は、途中にも伊豆温泉とか日光とかあるのですが、やはり家族が還暦祝いに連れていってくれた能登の和倉温泉です。
ここの温泉が温泉そのものとしては一番記憶に残っています。それは、一日二十四時間の流しっぱなしという豪快さ。何時でも内風呂なり、大浴場が使えます。おまけに、内風呂と言っても、我が家の今ほど広さにゆうに家族全員が入れるほどの檜の湯船。外には能登の海の眺望。北陸の海の幸もよかったですが、この温泉を気に入って、三度も入ってしまいました。
温泉って本当にいいですね。